2025.09.12

MERINO 20 SOCKS

No.1

【南アルプス縦走】MERINO 20 SOCKSを履いて3日間歩いてみた感想

Field
南アルプス
Style
テント泊縦走
Root
鳥倉登山口→赤石岳→聖岳→茶臼岳→畑薙ダム
Schedule
8月中旬/2泊3日
Time
32時間
Distance
64km
Up
Down
6,000m
6,900m
Item
MERINO 20 SOCKS

登山ルートと概要

こんにちは!今回は、南アルプスでの2泊3日の縦走登山で「MERINO 20 SOCKS」をフィールドテストしてきました。登山の様子も交えながら、靴下の履き心地や機能性についてリアルな感想をお届けします。


今回のルートは、鳥倉登山口から赤石岳、聖岳、茶臼岳を経て畑薙ダムまでの縦走。本当は3泊4日の予定だったのですが、台風接近の影響で2泊3日に短縮。

MERINO 20 SOCKSを履いてみた

1日目:快適なスタート

初日は鳥倉登山口から三伏峠を越えて高山裏小屋まで。天気も良く、稜線歩きが気持ちよかったです。


2日目:長時間行動でも蒸れなし


2時に出発して荒川前岳でご来光。富士山もくっきり見えて最高の朝!

この日は赤石岳、聖岳とアップダウンの連続。特に聖岳への登りはラスボス感満載で、かなり体力を削られました。

気温差も大きかったですが、蒸れや冷えはほとんどなし。ウールの調湿性&保温性、さすがです。

3日目:履きっぱなしでも臭わない


この日も2時出発。上河内岳から茶臼岳へ。風が強くて寒かったですが、足元は快適そのもの。
3日間ほぼ履きっぱなしだったのに、臭いが気にならないのは驚き。防臭性もかなり優秀でした。

まとめ

ウール靴下、やっぱりすごい

今回の登山でMERINO 20 SOCKSの良さを改めて実感しました。
·クッション性が高く、足への負担を軽減
·寒暖差のある環境でも快適
·長時間履いても蒸れず、臭わない
·フィット感が持続し、ズレやヨレもなし

夏のアルプス縦走などされる方には、ぜひ一度試してほしい靴下です。