- Field
- 南アルプス
- Style
- テント泊縦走
- Root
- 鳥倉登山口→赤石岳→聖岳→茶臼岳→畑薙ダム
- Schedule
- 8月中旬/2泊3日
- Time
- 32時間
- Distance
- 64km
- Up
Down - 6,000m
6,900m - Item
- MERINO 20 SOCKS
登山ルートと概要
こんにちは!今回は、南アルプスでの2泊3日の縦走登山で「MERINO 20 SOCKS」をフィールドテストしてきました。登山の様子も交えながら、靴下の履き心地や機能性についてリアルな感想をお届けします。
今回のルートは、鳥倉登山口から赤石岳、聖岳、茶臼岳を経て畑薙ダムまでの縦走。本当は3泊4日の予定だったのですが、台風接近の影響で2泊3日に短縮。
MERINO 20 SOCKSを履いてみた
1日目:快適なスタート
初日は鳥倉登山口から三伏峠を越えて高山裏小屋まで。天気も良く、稜線歩きが気持ちよかったです。


2日目:長時間行動でも蒸れなし
2時に出発して荒川前岳でご来光。富士山もくっきり見えて最高の朝!
この日は赤石岳、聖岳とアップダウンの連続。特に聖岳への登りはラスボス感満載で、かなり体力を削られました。
気温差も大きかったですが、蒸れや冷えはほとんどなし。ウールの調湿性&保温性、さすがです。



3日目:履きっぱなしでも臭わない
この日も2時出発。上河内岳から茶臼岳へ。風が強くて寒かったですが、足元は快適そのもの。
3日間ほぼ履きっぱなしだったのに、臭いが気にならないのは驚き。防臭性もかなり優秀でした。
まとめ
ウール靴下、やっぱりすごい
今回の登山でMERINO 20 SOCKSの良さを改めて実感しました。
·クッション性が高く、足への負担を軽減
·寒暖差のある環境でも快適
·長時間履いても蒸れず、臭わない
·フィット感が持続し、ズレやヨレもなし
夏のアルプス縦走などされる方には、ぜひ一度試してほしい靴下です。