ONTAKE100 実戦テストレポート
- Field
- 長野県王滝村
- Style
- トレイルランニング大会
- Tournament name
- ONATAKE100
- Schedule
- 2025年7月
- Time
- 17時間
- Distance
- 100Km
- Up
Down - 3,000Km
- Item
- COTTON TRAIL TOWEL
標高の高い山岳地帯を走るウルトラトレイルレース「ONTAKE100」。
100kmという長距離に加え、日中は30℃近くまで気温が上がる厳しいコンディションの中、新作タオルのフィールドテストを実施しました。
レースは夜間スタート。日の出とともに気温は上昇し、日中は強い日差しと発汗量の増加により、熱対策がパフォーマンス維持の鍵となる状況でした。

実際の使用シーン
今回のテストでは、主に日中の高温帯(推定30℃前後)での冷却性能と使用感を確認。
沢水に濡らすことで気化冷却がすぐに始まり、首元や頭部、太ももなどを冷やすことで体温上昇を抑えるサポートを実感しました。
特にラストの標高差約500mの登り区間では、沢水を見つけるたびにタオルに含ませ、身体を冷却しながら行動。暑さ対策として即効性があり、実戦での有効性を感じる場面となりました。
長時間使用後の印象
レース終了後もタオルは濡れた状態でしたが、汗や水分が染み込んでいたにもかかわらず、不快なニオイは感じにくい印象。抗菌・防臭機能の効果を体感できました。
また、非常に薄手で軽量なため、行動中も携行の負担にならず、必要な場面ですぐに使える点は大きな利点です。

総評
「軽量」「速乾」「冷感」「防臭」という機能性は、トレイルランニングや登山、マラソンといった高温下でのアクティビティにおいて真価を発揮。
特に夏場の長時間行動では、“持っているだけで安心できるパフォーマンスギア”として活躍する一枚だと感じました。
※本レポートは使用者個人の感想に基づくものです。